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  • Hisano Bell

2021年は英語を獲得しよう!

最終更新: 6月12日

英語ができたらあなたの人生はどのように変わりますか?


英語さえできたら、あれも、これもできるのにと思った事はありせんか?世界中の人とお友達になったり、これまで諦めていたクラスを受講したり、英語のネイティブの人達と自由に話したり、お子さんの英語の宿題を手伝ったり、家族や友人だけで安価に海外旅行に出かけたりと、選択肢は沢山あります。そして、英語を使って仕事をするというのも夢ではありません!毎年、「今年こそは英語をモノにするんだ!」と多くの人が新年の抱負を決めるようですが、その殆どが挫折するという事です。なぜ挫折するのでしょう?


あらゆる人間の行動は目標が土台となっています。人は自分の欲しいものを得るために行動します。小さな目標であれ、大きな目標であれ、決断は決断です。大きな目標を達成できる人がいる反面、挫折する人が多いのも事実です。


ベンジャミン・ハーディ博士によると、自分の現在の存在を形作る最大の決定要因は自分の将来像にあるという事です。つまり、「希望」を将来に組み込む事で自分の将来像を変えれば、あなたは心身共に変わるという事です。ですから、「2021年に英語を獲得する!」と望み、そういう自分を想像できれば、そのような結果になるのです。もちろん、その夢に対するモチベーションを維持し、行動を取りながら前進し続ける事が必要です。


同博士によると、モチベーションの維持には4つの要因が必要という事です。

1) 「将来への希望」:希望を持てれば、状況がどうなろうと自分を向上させ、前進する事ができる。希望を持てないと、自分は縮小し徐々に枯れ衰えてしまう。希望は大きければ大きい程よい。あなたは自分の将来に対し明るい希望を想像できますか?できるのであれば、自分が望む自分になる為に必要な決断・実行をしていけば、最終的にそれは手に入ります。

  


ナチの強制収容所の生残者であったビクター・フランケル博士は、「人間は、将来に対する希望を見つめてのみ生存できるという特異性をもっている」と書いています。つまり、あなたの将来像が、ご自分の現在の生活における経験、健康、精気、そして喜び等を決定するという事なのです。

2)「将来の目標」:かの有名なアルバート・アインシュタインは「想像力は知識以上に大切である」言いました想像する事ができれば、それは実現可能だという事です。希望を維持する為には、想像力を使って、心が明るくなるような将来の目標を立てる事です。目標は計測可能なものであり、達成時には自分自身に喜び、自信、そして誇り等の肯定的な成果を与えてくるようなものを選ぶ事です。

3)「コミットメント」:次に、将来の状況がどうなろうと、目標達成までの間、必要な行動を取り続けると100%自分自身に誓う事がコミットメントです。

4)「アクション」:次にアクションの段階に入ります。行動は自分が計画した戦略をもとに取りますが、自分がやっていて楽しめるような習慣的行動を育てるという事が大切です。楽しくないと、長続きしません。

左記内容を、「2021年に英語を獲得しよう!」という目標に当てはめてみましょう。

1)「希望」:「2021年に英語を獲得!」という目標を達成した自分を想像し、信じる事ができる。ここで大切なのは、何の為にこの目標を達成したいのか、その目的、英語で言うところのWHYをはっきりさせる事です。例えば、「英語を使って仕事をしたい」とか、「不安を感じずに自由に英語で話したい」とか、「ゆくゆくは海外に移住したい」とか、色々あると思います。

2)「目標」: 「2021年に英語を獲得!」という貴方の目標を明確にします。達成したかどうかの計測はどのようにするのか、何時まで継続するのか等、目標の詳細化を図ります。

3)「コミットメント」:上記3)を参照の事。

4)「アクション」: 上記4)を参照の事。一日15分でもいいから、英語に触れ、学習できるような習慣的行動を継続する事。


上記1)から3)までは思考、感情、信条など自分の精神的側面が主体ですが、4)の行動の段階になると、行き詰まり、諦めてしまう人が多くなります。時間やお金が無い、適切な人や学校を知らない、家族や友人が反対する等の言い訳をよく耳にしますが、「自分の自信の無さ」を理由として認める人は少ないようです。目標達成に成功するか否かは、行動の継続ができるか否かで決まります。それと、”When the why is strong enough, you’ll figure out the how!“つまり「何の為にその目標を達成したいのかの目的が強力であれば、その方法論は必ずついてくる!」とある賢人は言っています。なぜこの目標を達成したいのかの土台となる「パワフルな目的」を持つ事です。


自信」をつけるには上記1)から4)の過程を繰り返す事です。その過程で遭遇する挑戦や問題が大きくても、強力な目的を持ち、楽しんで学習に臨めれば、得られる自信も大きくなります。達成過程でおかす間違いや失敗から恥ずかしい思いをしても、自分が新しい事を学ぶ際に必要な関門だと受け止めればいいのです。このようにして自信をつけていくのですが、それは継続して行う肯定的な習慣の結果から得られるものなのです。つまり、目的や目標がいかに素晴らしくても、習慣的な行動が伴わないと何事も達成できずに終わってしまいます。

  

英語を初めて学ぶ際には、発音、音調、文法、口語英語、文語英語等に関して何も分からないのが普通ですから、間違いをおかすのは当たり前。赤ちゃんがどのように話せるようになるのか考えてみて下さい。赤ちゃんには間違い、失敗、恥ずかしさなどの概念がないので、泣いたり、わめいたり、うめき声をあげたりを繰り返す事で認識可能な音を出せるようになり、その後、話す事ができるようになっていきます。

それが大人になるにつれ、間違いや失敗等からくる恥ずかしさや恐怖感を覚えるようになっていきます。大人の生徒がこのような否定的感情を捨てる事ができたら、私達はより速く学習過程を通過する事ができるはずです。ですから、「英語を獲得する」一番の近道は、「純粋な赤ちゃん」のような態度で、適切な教授スキルを持った人(先生)に教わるという事です。以下、赤ちゃんの言語発達段階についてみてみましょう。

1)泣く、叫び声をあげる:呼吸器系の発達

2)わめく、うめく、バーバーとかの音を発する:声帯の運動

3)音の真似:自分や他の発する音を聞けるようになる。この時期に間違った発音で話す人達に囲まれて育つと、将来彼らと同じような話し方をするようになる。正しい言語で自分の子(生徒)に話かけるような環境を作るのは親(先生)の責任。

4)口頭言語の理解:これは、口頭言語とその単語や象徴物の意味を関連付ける事、その文脈から示唆される正しい意味の選択、構文の理解等などの思考過程。

5)言葉を声に出して言う事:

A)発音  B)音調  C)理解

6)語彙数の増加:1.5歳~2歳の子供の語彙数は250字から300字。

7)完成文の構築:1.5歳の子供は一単語の文で話す。その後、2字や3字からなる文を構成し、3歳位では文法的な短文で話せるようになる。5歳位では、色々な種類の文章を話せるようになる。


殆どの英語コースでは母音、子音、それらの組み合わせからなる「英語の発音」の実務的な教授はしていません。子供であろうと、大人であろうと私達が言語を学ぶ最初の段階では、その言語の発音から始めなければなりません。発音の仕方を知らなければ、自分に言われている事を聞きとれませんし、発音が悪いと自分の話している事が相手に伝わりません。これが、多くの人が学校や民間の英語コースでどんなに頑張っても、英語をものにできない主な理由なのです。


いかなる言語でもそれ特有の発音の規則があります。英語の場合も同じで、正しい発音のスキルを習得すれば、どんな英語の単語であれ、他の助けなしで、常に自分自身で発音する事ができるようになります。このスキルを学ぶには、赤ちゃんのように3年も待つ必要はなく、通常の場合、わずか12~15時間で習得する事ができます。正しい英語の発音を学んだ後は、自分の興味のある分野における短文、通常文、そして長文の構成へと進んでいけます。


いかがですか?英語をモノにするというのは、それほど難しい事ではないという事が分かって頂けたでしょうか?英語能力と自分の自信を向上させたいと本気で望んでいる方への専門的なご支援は私に任せて下さい。必ず話せるようになります。お問い合わせ先:smile@hisanobell.com


この投稿は、私のノースカロライナ州で不動産業を手広くしている友人、天野陽子さんが出版・編集をしている「三角横丁冬号公開版」から依頼を受け、寄稿したものです。トライアングル・パークで知られるノースカロライナ州にご興味のある方は、このオンライン「三角横丁冬号公開版」をお読みになるといい情報が入ってくると思います。


http://realtytriangle.com/wordpress/wp-content/uploads/%E2%96%B2%E6%A8%AA%E4%B8%81%E5%86%AC%E5%8F%B72020.pdf をご覧下さい。これを読むと、ノースカロライナ州で現在日本人がどのような事を考え行動しているのかの情報を入手する事が出来ると思います。


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